検索結果は最大のヒント!

ネットショップの管理画面には大概、アクセス解析的な物があるのが普通ですが
皆さんはアクセス解析ご覧になった事ありますか?

お客様は何のキーワード検索で自分のサイトに来たのか。

コレめちゃ重要です。

たまに私も、私は何処から来たのか、何処へ行くのか、誰なのか・・・遠い目になる事が多々あります。
そんな事はどうでもいいですが

そう、お客様は

そのキーワードの答えが欲しいから検索してるのであります!

ジャジャーン!

あなたのサイトはその答えをキチンと三つ指立てて用意出来てますでしょうか?

用意出来てなければ、客は一瞬で帰って行きます。

例えば、「スイーツ 夏 すぐに」なんてキーワード検索で来たお客様は
とにかく夏っぽいスイーツをすぐに贈れる商品が欲しい!

って思って検索しているのです。

なので、その検索結果がソコにマッチしてなければ見向きもされない訳なのです。

楽天などの場合は、検索結果は競合他社商品も表示されますので

とにかくまずは一覧で勝つ必要があります。

検索結果の商品タイトルに「あす楽」「当日発送」が付いていたら とにかく急いで贈りたい人には上位選択肢となりますよね。
「夏の贈り物に大人気」「お中元人気NO1」とかあれば、夏の人気商品かしらと思いますよね。

たまにタイトル前半に無駄な文言を加えてるショップを見かけますが、あれはもったいないです!

長いタイトルの後半部分は表示されず「・・・」そう省略( ^ω^)・・・です。

なので重要な答えに当たる部分は前半に埋め込むのが良いでしょう。

その先が十分に応えられているか

せっかく一覧から目ぼしを付けてクリックして訪れたのに、内容ページが全然違う事を謳っていたら詐欺としか思えません。

クリック詐欺にしない為にも、タイトルに付けた言葉はキチンと応えられる内容にしておきましょう。

例えば「訳アリ!」みたいなキーワードなら、きちんと訳アリだからこの値段で提供できるんですよ~ってな理由を謳っていないといけません。

うちの商品、あなたの検索結果とばっちし合ってるんですよー!ってトコをきちんと応えてあげられる商品ページにしましょう。

お客様は何のキーワードを検索しているのか

さて、検索で偶然たどり着いた方や、大キーワードだけで何店舗も廻ってたどり着いた方もいるかもしれませんが

そもそも、自分が扱ってる商品を客は何のキーワードで検索しているのかを探る事は重要です。

例えば、カメラを販売しているとしましょう。
楽天ショップの検索窓に「カメラ」と入力すると、その下に検索数の多い複合ワードが出てきます。

そう、これがお客様が探している質問なのです。

自社で扱っている商品で女子向けの物があれば、商品タイトルと商品説明ページに「女子向け」「女子に人気!」など盛りこめば更に来客が見込める事間違いなし!
間違っても関係ないのに「カメラのキタムラ」とかコピーを入れてはいけません!

さぁあなたも今日から試せる事ばかりですね!